So-net無料ブログ作成
父のこと ブログトップ
- | 次の10件

桜開花まで秒読みだよ [父のこと]

image.jpeg
毎週末、函館の病院までお見舞いに来てます。
さすがに少し疲れてきてます(^_^;)
実家の近くの桜。もう少しで開花しそうです。

続きを読む


nice!(6)  コメント(2) 
共通テーマ:健康

父の容態 [父のこと]

連絡によると、今日の朝から重湯になり、お昼はおかゆになったそうです。
倒れた3月29日から絶食が続いていたし、大手術を受けたため、たぶん食べようと思ってもほんの少ししか食べられないと思いますが、何とか頑張って少しでも食べて体力を回復してくれたらと願っております。

もの凄くやせ細って元気がないので、すごく心配しています。

nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

昨日、無事に手術を終えました。 [父のこと]


image.jpeg

実家のリビングで蘭が花を咲かせそうです。
父が不在の部屋で気温も夜は一桁になって寒かったろうに、嬉しいです。

昨日、無事に手術を終えました。

私と妻、父の妹に見送られながら9時に手術室に入りました。
外科医からは、膵頭十二指腸切除という大変慎重に行う手術のため8時間くらいかかり、それに麻酔のアレコレで1時間程度がプラスされ夕方の6くらいに終了予定ですと聞かされてました。

手術日の前に膵炎がひどくなったり、風邪をひいたり、肺の機能が低下した場合には手術を延期すると言われていたので、まずは手術に臨めることに安堵しました。
また、開腹した際に検査では発見出来なかった部位に癌があるなど、ひどい時は予定を変更してそのまま閉じますと言われていたので、早く終わりましたという連絡があるのではないかとの不安の中、待合室で待ち続けました。

予定の夕方6時くらいになったことから、無事に予定の手術ができたんだと安堵しました。
しかし、8時を過ぎてもいっこうに終了せず、手術あることを知らせていた親戚からも心配するメールが多数入り、もしかしたら手術中に体調が悪化し、まずいことになっているのではないかといても立ってもいられない気持ちでソワソワしてました。

ようやく医師が来て、終わりましたと告げられたのは8時30分でした。
約11時間30分の大手術でした。
説明によると、膵臓の裏に門脈という太い血管があるらしいのですが、腫瘍がその血管に癒着してしまってて、剥がすことを試みたがうまくいかず、門脈合併切除というこれも難しい手術を急遽追加で行ったため時間を要しましたとのことでした。

手術は成功したとのこと。
大変な手術だったにもかかわらず、出血も少なく輸血も不要だったとのことでした。
まずは、良かったです。
あとは、合併症などにならず、快復していくことを望むばかりです。

手術後、ICUで父の顔を見たのですが、顔色は良かったです。
ただ、酸素マスクを付けてて、麻酔が切れてお腹が痛い、お腹が痛いと何度もうったえてました。
気弱な私は可哀想で見てられませんでした。

何だかそのお腹が痛いという言葉と父の辛そうな顔が頭に残ってしまい、寝れないまま朝になってしまいました。
午後からまたお見舞いに行きます。
様子を見て、大丈夫そうであれば札幌に一度戻ろうかと思ってます。
あとは、父の運命というか生命力を信じます。



nice!(12)  コメント(4) 
共通テーマ:健康

手術日が決まったよ。 [父のこと]

先ほど函館から札幌へ戻りました。
中山峠は雪が降ってて、路面は黒光りしてたんでブラックアイスバーンになっているんじゃないかと、ハンドルを握る手に力が入りました。

5日は外科医と麻酔医の説明を受けて、同意書を置いてきました。
今の内科の病室から8日に外科の病室に移動して、11日の9時に手術開始とのこと。
手術中、手術後のリスクを山ほど聞き、途中嫌になりました。
全て一任しますって一枚の同意書は無いのでしょうか。
もうこうなればジタバタしても始まらないので、全てを医師と神に委ねます。
さすがに私自身が疲れてきました。

明日は父が倒れた3月29日以来、出勤します。
そして夫婦二人で楽しみにしていたUSJ、奈良、京都への2泊3日の旅行は、私がキャンセルで妻の母に行って頂くことに変更しました。

nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:健康

父の容態について [父のこと]


image.jpeg

実家の庭にクロッカスが咲いてました。
函館も春の陽気になってきました。
冬が長い分、春は嬉しいですね。

入院当初に肝臓から胆管方向へパイプを入れたことにより、黄疸は改善し良い方向とのこと。

ただし、膵臓の頭に腫瘍があることで膵管を閉塞している状況は改善できていないとのこと。
腫瘍の組織を採取し検査した結果、明白にガンである数値は出なかったとのこと。
再度、口から機器を入れて、腫瘍に複数の針を刺してガンであるか調べる手法もあるが、現在、膵炎を発症しているためその検査自体が負担になってしまうので実施できないとのこと。
ガンであるとはっきり分からないが、腫瘍があって膵管を閉塞していることを改善するには外科的手術しかないと勧められました。
手術は大変難しいものでリスクが伴うと説明を受けましたが、他に選択肢もないことから、少しでも体力があるうちに手術して欲しいと同意しました。

今日は主治医である医師の説明を受けましたが、明日は執刀する外科医の説明を聞き同意書にサインすることになり、明日も仕事を休むことになりました。
縦割り行政のように1日づつ担当医師の説明、サインとの流れは不効率だし、札幌から仕事を休んで函館に来ているので少しは配慮して欲しい旨を伝えたところ、全身麻酔をかけるので麻酔医のそれらもあると看護師から言われたので、明日、外科医のあとに麻酔医もやって、明日1日で処理して欲しいと要望しました。
3月29日から仕事を休んでいて、マズイ状況です。
非常事態のこの日々が早く良い方向に打破できるよう、願っています。


nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:健康

父が倒れ、昨日緊急入院しました。 [父のこと]

昨日、父親が市立函館病院に緊急入院しました。
お昼に病院から連絡があり、仕事を急遽休んで札幌から函館へ向かいました。
医師の診断によれば胆管と膵管の合流する所に腫瘍があり、流れるはずのそれら液が閉塞により留まってしまっているとのこと。

今日、口から胃カメラのようなものを挿入し、閉塞箇所にパイプを入れることを試みるらしいです。
その検査自体が危険を伴うものらしく、心配してます。
その検査をしなければ死に至るとのことで、他に選択肢はないのですが、しつこいくらいに医師に同意するか責められました。

いま70歳。病室で父は寝ています。
やせ細ってしまった体を見ると涙が込み上げてきます。
今日の検査と治療がうまく行くように、母にお願いしてます。
まだそっちの世界には連れて行かないで下さい。
お願いします、お母さん。

nice!(4)  コメント(3) 
共通テーマ:健康
- | 次の10件 父のこと ブログトップ